1か月単位の変形労働時間制の適用除外

適用が除外される者

1. 満18歳未満の年少者

ただし満15歳以上で満18歳未満の者(満15歳に達した日以後の最初の3月31日までの間を除く)については、1週間について48時間、1日について8時間を超えない範囲でならば、1ヶ月単位の変形労働時間制を適用することが可能。

2. 妊産婦(妊娠中の女性及び産後1年を経過しない女性)

妊産婦が請求したときには、1ヶ月単位の変形労働時間制を採用しているときでも、1週又は1日の法定労働時間を超えて労働させることはできない。

※ 育児を行う者、老人等の介護を行う者、職業訓練又は教育を受ける者その他特別の配慮を要する者につては、それらの必要な時間を確保できるよう配慮するようにしなければなりません。