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経営者のための労働時間管理セミナー

労働時間をめぐる最新裁判例動向 ―企業・取締役に対する新たな労働時間をめぐる法的リスク増大と対応―

過払い金請求の次のターゲットは、「残業代請求」と言われています。最近では長時間労働・労働時間把握をめぐる法的リスクが増大の一途を辿っています。これらの法的リスクのほか、長時間労働を放置していたことが取締役の善管注意義務に違反するとして、取締役個人に対して損害賠償の支払いを命じた裁判例など新たな法的リスクが顕在化しつつあります。 また1か月単位の変形労働時間制、事業場外みなし、労働時間数把握などでも注目すべき裁判例が相次いでおり、これらの法的リスクへの対応が急務となりつつあります。 本セミナーでは、最近の注目すべき労働時間関連の裁判例を紹介の上で、企業の対応策について検討を行います。ぜひともご利用ください。

講   師:峰  隆之氏(第一協同法律事務所、第一東京弁護士会)

      北岡大介氏(元労働基準監督官)

【内  容】 1.最近の労働時間関係の裁判例の動向

         ・残業代請求、過労死・過労自殺事案において、何が問題となっているのか。

       2.長時間労働と取締役の個人責任 ・取締役の善管注意義務とは(会社法)

         ・長時間労働による過労死事案と取締役の善管注意義務違反とは(裁判例の紹介)

       3.その他裁判例について

         ・1か月単位の変形労働時間制、事業場外みなし、名ばかり管理職をめぐる裁判例の動向

       4.あるべき対応策業務をめぐる問題と実務対応上の留意点について

日   時 : 平成23年2月25日(金) 14:00?16:30

参加費用 : 関与先 無料/その他 3,000円 

定員 : 40名 

場   所 : 長野県松本文化会館  〒390-0311 長野県松本市水汲69-2  TEL0263-34-7100 FAX0263-34-7101

お申し込み:ホームページの「お問い合わせ」よりお申し込みください。