POINT6 タイムカードや勤怠記録のチェック

会社が労働者の勤怠管理を把握できているかどうかチェックされます。

POINT5でご説明した通り、使用者には「労働者の労働時間を適正に把握し管理する義務」があります。

時間管理が正しくできていなければ、残業代の計算が正確にできるはずもありません。

この部分については、厚生労働省の通達「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関する基準」を参考に、この通達の基準を満たす必要があるでしょう。