POINT4就業規則のチェック

これらの規則、規程が適法かつ実態に即した内容で作成され、届出がされているのかをチェックされます。

従業員に周知されていることも重要なポイントとなります。
常時10人以上の労働者を使用する場合には、就業規則を作成して労働基準監督署に届け出ることが義務付けられています。

この常時10人以上は、会社全体ではなく、事業場ごとに判断をします。

つまりは、本店・支店等が分かれており、それぞれが常時10人以上の労働者を使用している場合には、それぞれで就業規則を作成して届け出る義務があります。


また、常時10人以上の判断には、パートタイマーやアルバイト等も含みます。