POINT2 労働者名簿のチェック

労働者名簿は労働基準法第107条により作成が義務付けられている帳簿です。所定の要件を備えた上で、従業員全員分が作成されている必要があります。また、退職後3年間は保存義務があります。

労働者名簿に記載しなければならない事項

  1. 労働者の氏名
  2. 生年月日
  3. 履歴
  4. 性別
  5. 住所
  6. 従事する業務の種類(常時使用する労働者数が30人未満の場合には不要)
  7. 雇い入れ年月日
  8. 退職の年月日およびその事由
  9. 死亡の年月日およびその事由